先輩社員の声

榊 克真(50歳)1995年入社

若いころから車の運転が好きで加越能バスに入社しました。バスは運転中の少しの気のゆるみ、油断が事故や怪我につながるので緊張もしますが、時にはお客様からお褒めの言葉をいただくこともあります。
安全運転は私たちとって当たり前の事ですが、お客様から評価されるとやはりモチベーションに繋がります。
私たちの使命は時刻通りにバスを運行させるのはもちろんですが、それよりもお客様に安全で快適に利用していただくことであり、多くのお客様の生活を支えているという誇りを持って仕事に取り組んでいきたいです。

高橋 光男(52歳)2005年入社

今まで運転中に何度もヒヤッとした体験をしています。だからいつもと同じ道でも決して気を抜かないと自分に言い聞かせバスを運転しています。
路線バスはただ運転していればよいわけでなく、運賃の受け取り、ダイヤ厳守に加え、立って乗るお客様へも気を配るので混雑する時は緊張します。
でもお客様が降車される際、「ありがとうございます」「お疲れ様」と一声掛けられると、うれしくて温かい気持ちになりなります。
路線バスの運転手は、やりがいのある仕事だと思います。

南本 雅樹(38歳)2006年入社

お客様は毎日違い、そのたび対応も変えていかないといけません。
そこがこの仕事の大変なところでもありますが、やりがいのある部分です。一期一会を大切に日々の仕事を楽しんでいます。
バス輸送はすべての方を安全に目的地までお送りするという大きな責任感を持って運転しています。事前に行う行先のルート確認・ダイヤ確認は心に余裕が生まれるので、この仕事を始めてから10年、今でも欠かしません。

中山 浩(46歳)2014年入社

不規則勤務を辛く感じることもありますが、早朝、深夜、バス停でバスを待っていてくれるお客様が目に入った瞬間、人の役に立っている喜びを感じます。
路線バスの運転手になりたての頃、仕事と気持ちの整理が付かず悩んでいました。そんな時、先輩に釣りに誘われ朝早く海へ向かいました。途中、先輩が毎日バス停に立つお年寄りを見て「あの方、毎日バスを待っているんだよね」と何気なくつぶやかれた一言にハッとし、悩みが一気に解消したように感じました。
私の仕事を必要とされる方がいる限り、私は頑張っていこうと思っています。

青嶋 真広(35歳)2016年入社

「おはようございます!」「ありがとう」元気に挨拶されるお客様から、逆に元気をもらって毎日運転しています。だからお客様には不愉快な思いをさせないよう注意を払って運転しています。
たまにお客様からお菓子や飴をプレゼントされますから、これでも少しは人気があるのかな。バス運転手になってたくさんの人とふれあい、人間的にも成長しました。